リーダーシップパートナー 
西邑 浩信
株式会社ワークスアンドシンプリシティ

私は、組織や人の表層に現れている課題を“対症療法で終わらせず”、
その奥に流れている “言葉にならない前提” (不安、遠慮、怖れ、正しさへの執着) を読み解き、
気づきや変化が起きる対話の場を共につくる 「リーダーシップパートナー」 です。

20年以上、経営者・人事・リーダーの現場に対話で関わり、多くの転換点に立ち会ってきました。
その経験からの確信は、人や組織の変化の大切な鍵は「技術」より、関わる「態度」にあるということです。

私は「コーチ」という肩書きに留まらず、本質に触れる対話で関わる道を選びました。
ここから先、これまでの背景と歩みをお伝えします。

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東京工業大学(現 東京科学大学)大学院化学工学専攻修士課程修了。

20代、 (株)リクルートにて、情報関連新規事業に携わり、SE、グループマネージメントなどを経験。

30代、 バブル崩壊後、大手外資系IT企業EDS社(現HP社)の日本法人にて、ITアウトソーシング責任者、人材開発部門長、SE部門長などを歴任。初の地方現場への転勤では、現場責任者として、大型プロジェクトの立ち上げを任される。ここで、人材の大切さを身にしみ、人材教育に目覚める。

その後、教育責任者を志願し、数年後、現場から本社へ。ビジネススタンス重視、実践型の教育を立ち上げる。

40代前半、企業研修講師として独立。若手新入社員から経営者・役員陣までの全階層、全テーマの研修を対応し、企業講師に専念。

50代、リーマンショックを機に、組織コンサルタントに転身、顧問企業の組織や人材のアドバイザを開始。多くの現場で「正論では人は動かない」という現実に直面し、再び対話の本質を探究。

現在、リーダーシップパートナーとして、組織の深層にある“水脈”を読み解き、本質的な変革に伴走している。

認定資格

  • 国際コーチング連盟ICF認定PCC
  • 米国CTI認定CPCC
  • 国家資格キャリアコンサルタント
  • 米国CCE認定GCDFキャリアカウンセラ
  • フューチャマッピングファシリテータ

著書

実績(2005年より2026年現在まで)

  • 組織コンサルティング(人事顧問など)過去累計30社以上
  • 企業研修、セミナー(講師、ファシリテータなど)過去累計300社以上
    (年間最大登壇130日以上)
  • ビジネスコーチング過去累計200名以上
  • エグゼクティブコーチング過去累計50名以上